【送料無料・消費税込み】


容量: 2dl(約150g)

〜特性〜
四国地方で栽培されている在来種。
やや早熟でやや短稈。モチの粘りはやや低い。

〜モチ性裸大麦(もち麦)について〜
モチ性裸大麦(もち麦)は、関西の山間地や海岸地帯で在来種として作られ、特に瀬戸内沿岸や島の畑に昭和30年代半ばまで栽培され、自家用に消費されていました。
痩せ地でも育ち、あまり肥料も必要とせず、病気にもかなり強いことから、古くから栽培されていたと考えられます。

〜利用方〜
1.もち麦はモチ米には及ばないが混ぜると柔らかさを増します。
2.ダンゴにした場合、冷えても固くなりにくい。
3.麦ごはんにした時、普通のご飯よりポロポロになりにくい。
4.デンプンがアミラーゼで分解されやすいので消化がよい。

〜栽培法〜
大麦、裸麦と作り方はほぼ同じですが、モチ性裸大麦は草丈が高く倒伏しやすい品種が多いので、多肥を避け、土寄せや土入れによりこれを防ぐことが必要となります。また熟期が早いものが多いので雀害などに注意します。
1.播種期
近畿、中国地方で10月下旬から11月中旬までが適期です。12月上旬播種まで栽培できますが、遅くなると登熟期が遅れ減収します。
2.播種量
条播きで土寄せができるようになると反当所要量は5〜6kgです。
3.施肥
普通の畑地では普通大麦の半量位を施します。全量元肥でN.P.K共に反当5kg位です。
4.手入れ
霜柱が高く立つ土質では、麦の根が浮き上がるのを避けるため、麦踏みをします。土が乾燥した時に行います。
3月中旬に除草と土寄せをします。土入れを行えばさらに倒伏防止になります。その他除草剤の散布などは普通大麦に準じます。
5.収穫
5月下旬〜6月中旬に殻粒を圧縮して液汁がでなくなったら刈り取ります。気温の高い地方は収穫期が早いので注意が必要です。

【送料無料・消費税込み】

こちらの商品は令和2年産です。

容量: 2dl(約150g)


〜特性〜
中国地方で栽培されている在来種。
やや早熟で少し短稈。モチの粘りはやや低い。

〜モチ性裸大麦(もち麦)について〜
モチ性裸大麦(もち麦)は、関西の山間地や海岸地帯で在来種として作られ、特に瀬戸内沿岸や島の畑に昭和30年代半ばまで栽培され、自家用に消費されていました。
痩せ地でも育ち、あまり肥料も必要とせず、病気にもかなり強いことから、古くから栽培されていたと考えられます。

〜利用方〜
1.もち麦はモチ米には及ばないが混ぜると柔らかさを増します。
2.ダンゴにした場合、冷えても固くなりにくい。
3.麦ごはんにした時、普通のご飯よりポロポロになりにくい。
4.デンプンがアミラーゼで分解されやすいので消化がよい。

〜栽培法〜
大麦、裸麦と作り方はほぼ同じですが、モチ性裸大麦は草丈が高く倒伏しやすい品種が多いので、多肥を避け、土寄せや土入れによりこれを防ぐことが必要となります。また熟期が早いものが多いので雀害などに注意します。
1.播種期
近畿、中国地方で10月下旬から11月中旬までが適期です。12月上旬播種まで栽培できますが、遅くなると登熟期が遅れ減収します。
2.播種量
条播きで土寄せができるようになると反当所要量は5〜6kgです。
3.施肥
普通の畑地では普通大麦の半量位を施します。全量元肥でN.P.K共に反当5kg位です。
4.手入れ
霜柱が高く立つ土質では、麦の根が浮き上がるのを避けるため、麦踏みをします。土が乾燥した時に行います。
3月中旬に除草と土寄せをします。土入れを行えばさらに倒伏防止になります。その他除草剤の散布などは普通大麦に準じます。
5.収穫
5月下旬〜6月中旬に殻粒を圧縮して液汁がでなくなったら刈り取ります。気温の高い地方は収穫期が早いので注意が必要です。



※注意事項※

※領収書は原則お付け致しておりません。必要な方はご連絡頂ければ商品と同送または郵送にてお送りさせて頂きます。なお、「商品代引き」決済の場合、お支払い頂く際の受領書が正式な領収書となりますので、弊社からの発行は致しかねます。

※種子消毒処理は施されておりませんが、リン化アルミニウムによるくん蒸処理(殺虫剤)されている場合があります。

※万が一種子が原因とする結果不良の場合でも補償はお買い上げの代金の範囲内とさせていただきます。また、バカ苗、浮き籾に対する補償は致しかねます。ご注文をいただいた時点で、すべての注意事項にご了承いただいたものとさせていただきます。予めご了承のうえお買い求め願います。
  • 令和3年産「紫早生裸麦」(もち麦) 2dl(約150g)

令和3年産「紫早生裸麦」(もち麦) 2dl(約150g)

2257

1,620円(税込)

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