【送料無料・消費税込み】

※宇都宮大学とのライセンス契約により弊社で生産した種子です※

〜品種の特性・栽培要点〜

●特性
出穂はコシヒカリより2、3日遅い早生品種で5月上・中旬の移植で8月10日前後の出穂となる。
最大草丈はコシヒカリに比べ10〜20�冂�度高く、稈長は5〜10�僉∧翊垢�3〜5�冂�度長い。
分げつ性はコシヒカリと同様の中間型であり、最高茎数は同程度、有効茎歩合がやや低く、穂数がやや少なくなる傾向がある。
穂長約25�僉�1穂もみ数は130〜150程度と非常に巨大な穂を付けることがある。玄米千粒重は22ℊでコシヒカリと同程度。耐倒伏性は稈が太く、耐倒伏性はコシヒカリよりやや強である。
 しかし、長稈であり、多肥にすると強くなびき、受光態勢が悪化し登熟歩合が低下する。
玄米品質はコシヒカリと同等度、食味は粘りがあり、また、甘みと硬さも適度でコシヒカリより明らかに良い。
耐病性に関して、いもち病は葉いもち、穂いもちともコシヒカリよりはやや強い中程度である。


 
●適地及び栽培上の注意
 コシヒカリの栽培が行われている地域に適応し、播種期、移植期とも同じでよい。椎苗育苗で播種量乾籾100〜120ℊ/1箱 18〜20箱/10a、育苗期間20〜25日程度。種子の休眠がやや深い傾向がみられるので、種子予措時の浸種期間は長めにとると、出芽揃いがよくなる。
栽培法は日肥培管理等コシヒカリと同様でよいが、栽培密度は18〜20株、1株3本植とやや疎植が良く、肥料は同等度かやや少なめで、コシヒカリ並かやや多収になる。
多肥では、倒伏はしないが登熟歩合が低下し、多収にならない場合が多い。



※注意事項※

※領収書は原則お付け致しておりません。必要な方はご連絡頂ければ商品と同送または郵送にてお送りさせて頂きます。なお、種籾予約期間中は商品代引きのご利用は出来かねます。

※種子消毒処理・塩水選処理は施されておりません。

※万が一種子が原因とする結果不良の場合でも補償はお買い上げの代金の範囲内とさせていただきます。また、バカ苗、浮き籾に対する補償は致しかねます。ご注文をいただいた時点で、すべての注意事項にご了承いただいたものとさせていただきます。予めご了承のうえお買い求め願います。

  • 令和8年県産「ゆうだい21」 種籾 1dl(約65g)

令和8年県産「ゆうだい21」 種籾 1dl(約65g)

10-100

810円(税込)

購入数

商品レビュー

レビューはありません。

カテゴリー

営業日カレンダー

2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

モバイルショップ